WHAT RESCUE

そもそも保護犬とは?

暮らす場所がない野良犬や
悪質なブリーダー(犬の繁殖業)による遺棄、
多頭飼育崩壊(増えすぎて手に追えない)
飼い主による、虐待や飼育放棄、
ペットショップでの売れ残り。等々
対象は挙げればキリがありません。

それらの犬たちが、各自治体の動物愛護センターで保護、収容されます。
それを「保護犬」と呼びます。

その数は、日本で令和3年〜4年の1年間で24,102頭にもなります。

あくまでも、保護された犬だけであって、
中には、劣悪な環境の中、知り得ないところで震えている犬は
相当な数いると、思っております。


動物愛護センターに収容された犬は、1週間。
引き取り手がなければ殺処分となります。

私たちは、その1週間の間に可能な限り犬を引き取り、新しい家族へ。
愛される環境へ送り出す活動をしております。
それが「保護活動」です。